自宅で迎える出産ってどんな感じ??

今日は、こちらの記事の続きです。


7月は自宅出産のサポートに行きます。


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無事に、元気な女の子が生まれて来てくれましたよ~♬



もうね、緊張と笑いが混じり合い、

無事に出産した時の安堵感と達成感は半端なかったですっ!!


自宅出産のサポートは、わたしにとっては、初体験。

感想は...とっても、楽しかったです!!



自宅出産は、

家族一緒で迎えられる上、自由に過ごすこともできます。



今回、出産されるのは4人目のお母さん。




5~7分おきに陣痛がきて、あいたたた~!!ってしてる間も、容赦なく絡んでくる子ども達。


その絡み方が面白いもんだから、産婦さんは痛いんだか、面白いんだかわかんない感じ(笑笑)


笑いながら「いたたた~っ」ってしてるもんだから、隣にいる私たちまで大笑い。


そんな笑いに包まれたお産でした。



そして、

いよいよ、陣痛が強くなり、近づいてきたときに、「近所のブランコにのりたいっ!」と。



「うんっ!行くなら今だねっ!」むすびやの院長先生の板垣さんが判断して、夜のお散歩へ。子ども達とわたしはお家でお留守番。



これぞ、自宅出産だからこそ、できることですよね~。


「マーマー頑張れ~!!」


外にいるママのことが気になり、外に向けて応援するこどもたち。



ちょうど夏休み前の終業式を終えての出産。

夜遅くまで起きてることもできたから、子ども達は、なんだか、楽しそう♬



そして、うちに帰ってきて、お風呂に入ったら一気にお産は進み、無事に女の子が生まれ、産声を聞かせてくれました。



家族もサポーターの助産師もみんな、ほっと安心した瞬間。



出産は何が起こるかわからないからこそ、自宅出産をするのも、不安を感じる人もたくさんいるでしょう。



そこに付き添う助産師も一緒です。



助産院むすびやの板垣さんも、サポーターで入る、わたしも、Sora助産院の高山さんも、助産師の辻さんも、ドキドキワクワクしながら、この日を迎えました。



無事に出産を終え、ゆっくりと赤ちゃんを抱っこできた安心に包まれた一枚。

左(高山さん)、真ん中(板垣さん)、左(わたし)

そして、それを見つめる、冷静なベビーちゃん。笑


お気に入りの一枚です♬


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人の顔がみんな違うように、お産も全然違います。


現在の出産は、99%が病院出産と言われています。

助産院は自宅出産は、たった1%。

実は、助産院や自宅出産の存在すらも、まだまだ知らない人が多いのです。


出産方法の選択肢の一つにもあがらないことが多いのです。



ただ、わたしも3人目は助産院出産をしました。

3人とも幸せなお産でした。

でも、3人目は何かが違いました。




では、何が違った??

一番の大きな違いは「達成感」と「自己信頼感」。



助産院では、医療が最低限しか利用できないため、赤ちゃんの「生まれるチカラ」と産婦さんの「産むチカラ」を最大限に引き出します。

時には、お産が長引き、待つことも厳しいと感じることもあります。




だからこそ、無事に産み終わったときの達成感と「じぶんはできたっ!」という自己信頼感が大きかったように思います。



もちろん、病院でもそれを感じることはできます。

自分はどんなお産がしたいのか、妊娠中にきちんと向き合うこと。


病院任せにするのではなく、病院のスタッフ(医師や助産師、看護師など)と自分の想いを共有することはできます。



お産は誰のものでもない、自分とお腹の中の赤ちゃんの人生の一つです。



ぜひ、病院の助産師さんやお医者さんに相談してみてくださいね。



それでも、よくわからないよ~という方は、相談にのりますよ。


自分がどんなお産をしたいのわかならい。

病院の医師や助産師にどのように気持ちを伝えたら良いのかわからないかたにもオススメです。


気軽にお問い合わせくださいね。


問い合わせ先はこちらです。



幸せなお産をする女性が一人でも多く増えますように(^^)




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